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ブラインドテイスティング講座

先月、久しぶりのO師匠のブラインドテイスティング講座に参加しました。
会場は覚王山ワインサロン。

いつものように白3種から、と思いきや 今回はなんと泡3種から~♡
「毎日暑いから泡飲みたいでしょー」とO師匠。
うれしい計らいに一同にんまり^^

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今回のお題は 造り方の異なるスパークリング、それぞれどんな造り方かを考えます。

スパークリングの製法といえば、アレとアレとアレと笑。

1)テイスティンググラスなので泡立ちは控えめですが、口に含むと3つの中でいちばん泡が持続します。
 後味にほんのりとだけ甘味のニュアンスを感じました。
 シャンパーニュではないけど、瓶内二次発酵はコレと踏みました。
 味わいから何となくカヴァっぽいイメージ。

2)トップの香りに青リンゴのような爽やかさを感じました。
 溌剌とした泡だけど持続性はそんれほど強くないので、ガス注入式かしら。

3)グラス壁面の粘性が他よりも強めなのが印象的。
 香りの特徴が拾いにくいなぁ。味わいはけっこうドライ。
 2)をガス注入式にしたのでこちらはシャルマー方式にしてみた。


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1)CAVA  MVSA ヴァルファルモサ  ・・・瓶内二次発酵 5気圧
2)プロセッコ  ARA  ・・・シャルマー方式 5.5気圧
3)重畳 甲州スパークリング2016  ・・・ガス注入式 3気圧

1)は正解!このCAVA、お値打ちだけどコスパよくてたまに買います。
シャルマーとガス注入式は間違えちゃったけど、そっか、2)は青リンゴの香りを感じたのになぜプロセッコに結び付けなかったのか笑。


続いて赤の部。
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これはまた泡の部と打って変わって濃いめの3兄弟ですなw

こちらのお題は 樽を使っているかどうか?

4)チョコレート、葉巻、レーズンのような香り。シラー、かな。
 以降、コメント記載がどんどんなくなっていく(いつもの私のパターン)ので、樽の使用不使用と推定品種のみ記載^^;
 樽使用。

5)樽使用。 メルロ、かな。

6)樽使用。 シラー、かな?


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4)ボルドー CH.Compassant 2009   ・・・樽使用 (新樽30%)
    メルロ 80%、CF 10%、CS 5%
5)キャンティ・クラシコ PEPPOLI 2014   ・・・大樽使用
    サンジョヴェーゼ 100%
6)アルゼンチン PURE マルベック 2015   ・・・樽不使用
    マルベック 100%

4)は甘さや深みが樽由来となり、5)は大樽によりタンニンが馴染んでドライフルーツのようなニュアンスに。
6)はコンクリートタンク使用で、タンニンはきれいに抑えてあるけど最後に少しだけ舌上にザラっとした感じが残るような。
品種は見事に全敗でした^^;


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そして恒例、最後のテスト。
やったー、泡だぁ^^

しかも先ほどの3つよりも色調もイエロー強めで香りも複雑みと熟成のニュアンスが。

これはいよいよシャン様の登場では・・・♡?




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待ってました~♪

シャンパーニュ
  シャルル・エルネール ブリュット



美味しい~^^

瓶熟成4年だそう。



成績は相変わらずのダメっぷりですが、今回も勉強になりました。
師匠、そして企画準備して下さった幹事さん、ありがとうございました。

久しぶりのみなさんとのお喋りも楽しかったです。





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by que_sera_sera_sya | 2017-08-06 09:56 | ワイン | Comments(0)

ワインセミナー③ イタリア

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今季シリーズ第3回目のワインセミナー、テーマは『イタリア / ピエモンテ州・トスカーナ州』



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スターターは

フルヴィオ・ベオ・スプマンテ
 /カ・ルガーテ


これのみヴェネト州、ガルガーネガ100%

前菜や魚料理と好相性。


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白1) インプーロ・ピエモンテ・シャルドネ 2014 /ロベルト・サロット
      シャルドネ 85%、S・B 15% (ピエモンテ州)
白2) モンフェッラート・ビアンコ・センサツィオーニ 2015 /ルカ・フェラリス
      ヴィオニエ 100% (ピエモンテ州)
赤1) バルバレスコ・リゼルヴァ 2006 /ロベルト・サロット
      ネッビオーロ 100% (ピエモンテ州)
赤2) バローロ・モンヴィリエーロ 2009 /テッレ・デル・バローロ
      ネッビオーロ 100% (ピエモンテ州)
赤3) ヴィーノ・ノービレ・ディ・モンテプルチアーノ・リセルヴァ・ピエトラネラ 2009 /イル・ファッジェート
      プルニョーロ・ジェンティーレ 90%、コロリーノ 5%、モンマロ 5% (トスカーナ州)
赤4) ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ・イル・ボッソ 2010 /バロンチーニ
      サンジョヴェーゼ・グロッソ 100% (トスカーナ州)

講座と思えないような豪華ラインナップ♡
しかもどれもこれも美味しい~(*^_^*)


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会場がホテルのレストランだけあって、この講座では美味しいお料理も頂けちゃうのです♪

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最後にさらに豪華なリスト外アイテム

グアド・デ・ジェモリ 2012 /ジョバンニ・キアッピーニ
  C・S 80%、メルロー 20% (トスカーナ州・ボルゲリ地区)


非売品のスーパートスカーナ!
畑はあのオルネライアの隣だそう。
1995年から自家消費と知人のためだけに造ったワインが評判となり、2000年から瓶詰販売しているのだそうです。
2001年にはトレビッキエリの最高評価獲得、2009年にはアメリカ3大ワイン評価誌で100点満点を獲得したと・・・!


講座というよりは 素敵なイタリアワイン会・・・でした♡






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by que_sera_sera_sya | 2017-07-15 16:05 | ワイン | Comments(0)

ソムリエ協会セミナー 日本酒概論@名古屋

ソムリエ協会例会セミナー第2回目のテーマは『日本酒概論』。
愛知支部開催はアイリス愛知で、講師は君島哲至副会長。

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今回は日曜開催ということもあり、定員200名の席は全て埋まった状態でした。

"SAKE DIPLOMA"教本の全範囲の解説+テイスティング5種を2時間で駆け抜けるという濃密さ。

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テイスティングもコメント聞き取ってメモるので精いっぱい。

4番がいちばんバランスよくて上品で美味しいなと思ったら、4合瓶で一万越えという高級酒でした!
こんなハイクラスがテイスティングに出るとは驚き(@_@;)

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5番は焼酎、普段飲まないから芋か麦かすらよくわからない・・・(-_-;)
(芋でした。)

日本酒のテイスティングはワイン以上にアテがほしくなっちゃうなぁw


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セミナー後は スタッフとしてお手伝い参加していたMちゃんとその仲間たち?とご一緒に、炭火焼鳥『よぞら』さんでワイン持ち込んでの2次会。


乾杯はタケダワイナリーのスパークリングワイン、サン・スフル。
よい濁り具合です♪



テイスティングの日本酒が効いたのか・・・(4番以外はちょっとしかなめてませんけど) 後半は寝落ち・・・(^_^;)







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by que_sera_sera_sya | 2017-05-15 23:31 | 楽しいこと | Comments(0)

ワインセミナー② シャルドネ&ピノ・ノワール

今年2月からスタートしたワインセミナー、第2回目はGW最終日 ノリタケの森にあるレストラン『ケルン』にて。
テーマは『世界のシャルドネ&ピノ・ノワール』

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テーマに入る前のスターターに、ほんのりと濁りのある白ワイン。


Pheromone 2014 Sauvignon Blanc -無濾過-


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日本人 内田修さんがロワールで造るワイン。

青いハーブ感はかなり控えめ、青リンゴやアプリコット、白い花といった上品なアロマティックさ。
美味し~い、コレ!

生産量少なくてそ手に入れるのは難しいようですが。



そしてシャルドネ。

今回は各国のシャルドネなので、ブラインドでw

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まず前半の2つ。


色調は左の方が黄色みが少しあり、味わいのボリューム感もあり樽の使い方もエレガント。

右は爽やかな果実味で酸も豊か。

右の方が冷涼なエリアっぽいけど。。。


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後半の2つ。

こちらも左の方がやや濃い色調、バランスもよくて美味しい♪

右もバランスはよいけど酸が強く感じるなぁ。

4つのうち1つはブルゴーニュ、ということだったので、どれかならやはり3番目かしら。



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1) イタリア・シチリア州 / キアンタリ・シャルドネ 2015

2) ドイツ・プファルツ地域 / シャルドネ・QbA・トロッケン 2014

3) チリ・マイポヴァレー / シャルドネ・グランキュヴェ

4) フランス・ブルゴーニュ / ブルゴーニュ・アリゴテ・シャン・フォレ・V.V 2014


あらー、3)はチリでしたかw
あっぱれなチリ・クオリティ。

というか、、、あれ?
全部シャルドネって前提だったけど、4)のブルゴーニュ”アリゴテ”みたいですけど・・・^^;

ボトルのエチケット見てあらためてネットで確認してみたけどやはりアリゴテのよう。
どうりで酸がしっかりしてるハズw




続いてピノ・ノワール3種。
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3つ目だけボウルの大きなグラス、というのはヒント的な意味と受け取ってしまってよいのかしら・・・(笑)

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5) イタリア・ピエモンテ州 / ピノ・ネーロ ラ・クーポラ 2015

6) チリ・マイポヴァレー / ピノ・ノワール・レゼルバ 2014

7) フランス・ブルゴーニュ / マルサネ・ルージュエ・シェゾー 2014

ラストのグラスはやはりブル・ピノ、でした。
ブルゴーニュに敬意を表して、ですかね、やっぱり?!

ピノ・ノワールの方は、6)、7)あたりは国名は何となく、でしたが5)はたどり着けず。。。

いやはややっぱり難しいね☆


レストランでのワイン会はお料理もしっかり頂けるので、講座とはいっても美味しくてお腹も満足^^
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もちろん食器はすべてノリタケ・ブランドなのでとっても優雅な雰囲気♡

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最後はデザートワインも登場~♪



美味しい講座でした!





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by que_sera_sera_sya | 2017-05-10 23:50 | ワイン | Comments(0)

ソムリエ協会セミナー 日本酒テイスティング@名古屋

今年度第一回目のソムリエ協会例会セミナーに名古屋で参加。
会場はヒルトン・ナゴヤ。

会場に着いて早々に定例ワイン会メンバーに会い、そのまま一緒に受講しました。

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講師は田崎真也氏
テーマは『ソムリエのサービスと日本酒テイスティンング』。

今年からソムリエ協会の支部が31に細分化され、各支部で例会セミナーを開催するため第一回目は田崎会長自らの全国行脚でスタート。
31回のセミナー、すごいですね~^^;

今年から新たな日本酒の資格制度”SAKE DIPLOMA”が始まるので、それに沿ったテーマとなってます。


あらためてソムリエの役割と、サービスのあるべき姿についての講義のあと、日本酒テイスティングへ。
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従来から日本酒には利き酒師という資格がありますが、”SAKE DIPLOMA"での日本酒の利き方はその液体の個性を拾って加点方式で評価し、食事との相性を判断するというワインテイスティング的なアプローチ。

ユネスコの無形文化財にも登録された和食は今や世界中に広がり、それを追うように日本酒の認知度や人気もどんどん高くなっています。
日本への大勢の観光客はもちろん、世界各国の人々に和食や日本酒を楽しんでもらうために、言語化し世界共通となる基準を、というのがこの制度の目的だそうです。

田崎さんのテイスティングコメントは書きとめることすら追いつかないほど次から次へと溢れるように続き、そのたくさんのキーワードの中で私が”なるほど!”と拾えるような香りはごくごく一部でしかないのですが^^; ワインエキスパート試験を受けようとテイスティングの練習を始めた時もこんな感じだったかなぁ(笑)。
あ、今でもワインの香りたいして拾えてないや・・・(-_-;)

でもこの評価法でイメージができるようになったら料理との合わせ方考えるのもますます楽しくなりそう。


この日テイスティングした6種
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獺祭スパークリング以外はすべて愛知県のお酒。
支部(のエリア?)ごとにお酒の内容変えるとは細やかでびっくり!

蓬莱泉の可(べし)は好きで時々飲んでいるけど、わかんなかったw

フルーティーかつエレガントで密度があり、まるでワインのような味わいだった4番は、醸し人九平次 別誂。
パリのレストランでオンリストされる人気があるのも納得です。

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”初年度だから受かりやすい、ということはありませんので。”と
多くの人が大なり小なり思っていたことを釘を刺されましたw

受験するつもりはひとまずないですが 教本の内容は実用的でもあり日本酒を楽しむ上では面白そうだったので教本だけ買ってみました。
ソムリエ教本の半分くらいの厚さです。



セミナー終わってから
「やっぱりちょっとワイン飲みたいよねー」ってことで、3人で寄り道したお店はこの次記事で♪
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by que_sera_sera_sya | 2017-03-18 13:28 | 楽しいこと | Comments(0)

変わり種ラクレットチーズの会 ~Affinage@新栄

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2月末、チーズの師匠Yukiさん主催のチーズ会。
今回はYukiさんのお店『Affinage』で午後3時からの開催でした。

テーマは『変わり種ラクレットチーズを楽しむ会』

最近いろんなお店で見かけることが増えてきた”ラクレット”はスイスのハードチーズの名称であり、またそのチーズを使った料理の名前でもあります。

今回はモラ湖の南斜面で栽培されるピノ・ノワール”ヴュリー”でチーズの表面を磨いて熟成させて造られる”ヴュリー・ルージュ”(写真)というチーズでラクレットを楽しませて頂きます。
2年前のYukiさんのチーズ会でも大変美味しくいただきました♪


チーズについてのお話を聞いたあと、まずはチーズそのままで味わいます。
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色が白いのは通常のラクレットチーズ、黄色みが強いのがヴュリー・ルージュ。
外皮もチーズ自体の色もかなり違います。
味わいも旨味とコクが強く、余韻も長く続きます。

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白ワインもスイスのもので。





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ヴァランタン シャスラ 2014 / ニコラ・デュダン

 AOCヌーシャテル



シャスラって軽い味わいのイメージなんですけど、意外としっかりと骨格のある感じ。


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続いてロゼワイン

ニゼーレ ラ・コート ヴァンゼル・グランクリュ 2014
  / シャトー・ル・ロゼー

ガメイ100%で白ワインのように圧搾して作ったロゼワイン。
フレッシュで柔らかく、ほんのりと甘味も感じられます。



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赤ワイン

ニヨン ルージュ ラ・コート 



ブドウ品種は ガマレ、ガメイ、ガラ・ノワール、ピノ・ノワール
ガマレはスイス特有の品種、ガラ・ノワールはガメイとピノ・ノワールの交配品種だそうです。

スイスの赤ワインの生産量は、ピノ・ノワール、ガメイ、メルロの順だそうですが、日本でスイスのピノ・ノワールに出会うことはほとんどないような気がしますねぇ。



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ワイン3種が出そろったところで、いよいよ本命料理の登場です♪



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壁に固定されたラクレットマシンでチーズの切り口を温め、溶けてきたところで焼いた鶏肉やお野菜の上にかけて熱々を頂きます。


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チーズが溶けてきて香ばしいチーズの香りがいっぱいに漂い、なんとも幸せな待ち時間。


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美味っしい~~~(*^_^*)♪

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デザートには りんごのコンポート 自家製マスカルポーネ添え


お店でも出されているこのYukiさん手作りのマスカルポーネがまた絶品なんです♪
ほどよい甘味と旨味とコクがあり、デザートとしてもおつまみとしても。


美味しいチーズとチーズ料理、そして貴重なスイスワインで楽しいひとときでした。

ごちそうさまでした。



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会はいったんお開きとなったあと、この後の用事まで少し時間もあったので引き続きYukiさんのお店でもう一杯ワインをいただくことに。

私のお気に入りのイタリアワイン、ニコレッロの1999年。
たまたま在庫がありラッキー♪

18年の熟成を経て 素敵な色調♡
キノコや枯葉、紅茶っぽい香りも。


チーズ&ワインバー【Affinage
名古屋市東区泉3-28-1 サンローラン泉2F
日曜 休み




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by que_sera_sera_sya | 2017-03-05 15:41 | 美味しいもの | Comments(0)

ワインセミナー① ボルドーワイン

昨年 2度ほどゲスト参加させてもらってた小柳先生のワインセミナー。
今年から場所を名駅近くの名鉄グランドホテル内のレストランに場所を移し、回ごとに世界各地のワインをテーマにして 少しいいワインを料理と共に楽しむスタイルとなり、場所的にも私には通いやすくなったこともあり レギュラー参加で申し込むことにしました。

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第一回目のテーマは『フランス・ボルドー地方』


記念すべき第一回目ということで、スターターはうれしいシャンパーニュ♪

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プネ・シャルドネ グラン・クリュ・テロワール・エソンス
 /アレクサンドル・プネ

シャルドネ 30%、ピノ・ノワール 70%








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まずは白
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・CH.レオール・ブラン・フュ・ド・シェーヌ・ヌフ

ソーヴィニヨン・ブラン 100%


・CH.マトラス 2000、2009 の垂直テイスティング
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どちらもボルドー右岸の偉大な年と言われる作柄。
2000年は熟成でタンニンもなめらかになって飲み頃と感じられる状態ながらやや余韻が物足りない印象。
2009年は確かにまだ色調もタンニンもまだ少し若い印象はあるけれど、ボリュームや余韻はしっかりと感じられて こちらの方が好きと言われる方も多かったですね。

カベルネ・フラン 60%、メルロー 40%


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・レニヤック 2009 マグナムボトル  /CH.ド・レニャック

  メルロー 75%、カベルネ・ソーヴィニヨン 15%


その他 写真ないけど

・CH.ラトゥール・ア・ポムロール 2008 (ポムロール)

  メルロー 90%、カベルネ・フラン 10%


・CH.ラ・トゥール・ラスピック 2010 (ポイヤック)

  カベルネ・ソーヴィニヨン 65%、メルロー 25%、カベルネ・フラン 10%


どちらも”CH.ラ・トゥール”と付いてますが、ポイヤック1級のラトゥールとは関係ありません。
ラスピックの方は”CH.オー・バタイエ”のセカンドのようです。

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あ、マトラスのボトル入ってなかった☆

美味しいお料理頂きながら♪
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美味しい講座でした^^♪



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by que_sera_sera_sya | 2017-02-12 18:02 | ワイン | Comments(0)

テイスティングは脳でするセミナー @名古屋

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美味しいランチ(前述)のあと、アイリス愛知でのワインセミナーへ。


テイスティングは脳でする

  中本 聡文氏、石田 博氏



本はすでに買っていたけれど、しっかりとは読めていなかったので著者のお二人のお話聞いて あらためてテイスティングのステップを理解とおさらいできれば・・・。


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 結果を急がない。
 フォームを作る。
 香りを拾うのでなく探しに行く。




ついつい香りのファーストインプレッションで品種を当てようと考えてしまう悪いクセを反省☆

まだまだまだまだ修行は足りませんが、テイスティングのアプローチ 再確認してみよう。

大変勉強になりました。


この日テイスティングさせてもらったのは赤のみ4種。
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オーストラリア シラーズ×2、ブルゴーニュ ピノ・ノワール (ヴィンテージ違い)×2

ステップを再確認しながらのテイスティングは 難しいけど面白い。
トップソムリエのコメントを聞きながらだから、自分もそんな風に感じているような錯覚をしているだけかもしれないけど^^;


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帰りがけにはちゃっかり(持って行った本だけど)中本氏と石田氏にサインをもらって、一緒に写真も撮っていただいちゃいました♪



沖縄のワインイベントでは田崎真也氏と佐藤陽一氏とも写真を撮ってもらったので、11月は”日本のトップソムリエと一緒に写真を撮ろう!”強化月間となりました、結果的に^^




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セミナー終わりに合流したKちゃんと伏見の『サルバトーレ・クオモ』で夕方までちょい飲み。


時間限定サービスでなんとボトルワイン半額でした♪







 
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by que_sera_sera_sya | 2016-12-14 10:13 | ワイン | Comments(0)

沖縄へvol.5 ~『和食とワイン』セミナー

宜野湾のホテルをチェックアウトして メインイベント会場の那覇のホテルへ。

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ここでもうおひとりの応援団メンバーMさんと合流して、ラウンジでランチ。

とアペリティフ♡




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長い一日に備えて”サプリメント”も注入完了w


さて!
この日最初のプログラムは
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ソムリエ協会特別例会セミナー 『和食とワイン』

日本ソムリエ協会会長 田崎真也氏と 京都料亭「木乃婦」三代目当主 高橋拓児氏の共著をテーマにした テイスティングを交えたセミナー。
楽しみ♪


ここに並んでる書籍、全部持ってたわw


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テイスティングはワイン3種と調味料6種。

まずは高橋さんレシピのお出汁のテイスティングコメントを 田崎さんがつらつらと。
この方は本当に何でもこんなに細やかに分析して表現できてしまうんですねぇ。
目の当りにしてあらためて衝撃を受けました~

高橋さんのお出汁、甘旨味があってやさしい酸味でコクがあって、いい香りだったなぁ♡


和食に関するあれこれやワインの合わせ方指南。

和食とワインって実は理論的にもとても合わせやすい組み合わせなんだそう。

和食というのは基本的には”酸”のない料理で、お酢を使うのはご飯の前の(いったん口の中を〆るための)酢の物くらいで それ以外はあまりお酢は使わないので、ワインの酸味で五味を完成させるという考え方だそうです。
ナルホドー。

その他にも面白いお話たくさん聞けました。


お二人の掛け合い的なセミナーも楽しくて、あっという間の2時間越えw
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セミナーの後は ホテル内の別会場に移動して次のプログラムです。



つづく☆




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by que_sera_sera_sya | 2016-12-01 22:56 | ワイン | Comments(0)

ドイツワイン講座~サマーワイン

先々月 初参加した小柳先生のワインセミナー@名古屋、2度目の参加です。
テーマは”サマーワイン特集”、エリアとしてはドイツ・モーゼル地域、ファルツ地域がメイン。

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スターターはうれしいロゼ泡♪

この日の名古屋はこの夏最高の猛~烈な暑さで、日中の街中は歩く人もまばらに見えました(+o+)
(スターターはよく冷えた泡だといいな~♡)という我々の願いが叶いました♪

ファルツ地域のピノ・ノワール。
きれいな色調ですね~

しょっぱなからリスト以外のボーナスワインでした!






おつまみの秋田ハムさんのハムやソーセージもロゼにぴったりで進みます~
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”サマーワイン”は 暑い夏に飲むのに適した比較的さっぱりしたワイン。
白ならばミュスカデやリースリング、ソーヴィニヨン・ブラン、赤であればピノ・ノワールなどが向いているでしょうか。
今回はドイツの他にもフランスなども織り交ぜながら、9種類も味わわせていただきました。

この日の目玉ワインは
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ドイツ・ファルツ地域の実力派ワイナリー トーマス・ジークリスト醸造所
 ジークリスト・ソーヴィニヨン・ブラン & ジークリスト・ピノ・ノワール

私、この造り手は初耳だったのですが、こちらの講座の皆さんには不動の人気を確立しているようで、入荷分(小規模輸入だそう)がこのメンバー内でほぼ瞬殺で完売してしまうだとか。
ソーヴィニヨン・ブランは品種の特徴がとてもきれいにクリアに、ドイツ最北エリアで造られたピノ・ノワールはとてもエレガントで、2011年という若さを感じないほどしなやかでした。
なんせトーマス・ジークリストの自信作というこのピノ・ノワール、小売価格で¥25,000というプレミアムなワインだそうで(@_@;)!!
まさか講座でこんな高価なワインが味わえるとは思ってなかったので、超ラッキーでした♪


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講座の後は前回同様、お向かいの秋田ハムさん店舗に移っての2次会。


といってもビールを飲んでる人は半分程度で、他の方はお茶やコーラでクールダウン?しながらまったりと昼下がりのお喋りを楽しむのがメインという様子。


そろそろ2次会もお開き、という空気になった時に A氏が
「3次会行く人~?!」と。


え。
今日は3次会まであるんすか?!




向かった先は


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ワールドビアサミット2016』!!

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けっこうな人で賑わっていましたが、4人分の席を探すにはそれほど苦労しない程度。

ひとまず席を確保してから、各国ブースのビールを求めて
「お疲れ様でーす♪」


私はドイツの苦めのタイプ。
名前は忘れちゃった☆

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”世界のビールと最高のMUSIC”というテーマのイベントらしく 野外ステージでは途中からライブが始まり、なかなかに激しくて会話が聞き取れなくなってきたので、ビール1杯半ほどで撤収としました^^;

まあでもそのくらいで適量でしたね。



みなさん、お疲れ様でした~




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by que_sera_sera_sya | 2016-08-13 23:22 | ワイン | Comments(0)