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『人生フルーツ』

映画『人生フルーツ』、先週観てきました。

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建築家であるご主人自らが中核となって携わった高蔵寺ニュータウンの一画。
雑木林と畑に囲まれた小さなおうちで四季折々の野菜と果実を育てながら、互いへの気遣いと工夫に満ちた 90歳のご主人と87歳の奥様の丁寧な暮らし。

やれること、作れるものは何でも自分でやってみる。
時間はかかっても必ず何か気づけることがあるから。

日々の生活を愛でる、足元を大事にする暮らし。


風が吹けば枯れ葉が落ち、土が肥え、果実が実る。


人生は長く生きるほどに美しいものになる。


こんな素敵な生き方ができるようになるためには、今をどう過ごすべきなんだろうーとか考えちゃいます。
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by que_sera_sera_sya | 2017-02-27 22:28 | ひとりごと | Comments(0)

映画『二つ星の料理人』

昨日ふと 観たいと思っていた映画を思い出し、上映している映画館を検索してみたら まさかの家の近所のイオンシネマでやってる!
(伏見ミリオン座まで行かないとかな~と思ってた。)

しかも1日1回のみの上映時間は仕事帰りでもなんとか間に合う夜上映で、上映スケジュールは今週金曜まで。
さらにはハッピーマンデーというサービスで月曜は全作品¥1,100だと。

もう今日行くしかないじゃなーい^m^!

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二つ星の料理人』  ⇒公式サイトはコチラ


ほのかに私とiphoneが写りこんでますけど^^;


まだ上映中なのであまり内容には触れませんが、大きな厨房でたくさんの料理人たちが怒号を飛ばし合いながら1秒たりともムダのないテンポで美しい料理を次々と仕上げていく様子は、ハラハラしつつもすごくワクワクしますねぇ(^^♪
もし自分が料理人だったとしても、あんな戦場みたいな時間の流れにはとてもついていけないんじゃないかと思いますね。

そして
ミシュランの調査員って ホントにそういうパターンで来るの?!って興味シンシン^^


観客4人(1人×4)と贅沢な状態だったけど^^; かなり面白かったですよ!
(過去に同映画館で一人で貸切シアターになった経験アリ。)


ご興味あればまだ間に合いますよ~
もちろん伏見ミリオン座でもやってます。
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by que_sera_sera_sya | 2016-07-04 23:54 | 楽しいこと | Comments(0)

『日本のいちばん長い日』

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昨日は近所のイオンシネマのレイトショーで この夏観ておきたいと思っていた映画『日本のいちばん長い日』を観てきました。



この映画では戦闘シーンは一切描かれていませんが、終戦決断に至るまでの軍や政府閣僚、そして昭和天皇らの極限の苦悩、葛藤が凝縮して描かれています。


それぞれの立場での”愛国心”の形が交錯し時間も迫る極限の状況の中でも 冷静で理性的な考えを命を懸けて貫いた人たちがいたおかげで今日の日本があるのだということをあらためて知り、様々な角度からの”日本人らしさ”が丁寧に表現されているように感じました。

そして描き方の素晴らしさに加えて配役も思わず唸ってしまいます。
どの配役も この人でなければ映画が成立しなかったんじゃないかと思えるくらいのナイスキャストで好演。
モックンは映画を観る度に 強さも品格も複雑さも色気もなんともいい役者さんになってるなぁと思うけど、とうとう天皇を演じる域だもんねぇ。
もはやモックン以外がイメージできないくらい。
(1967年に映画化されていたときは八代目松本幸四郎が昭和天皇役だったようです。)

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学生時代の歴史の勉強では(私は)年号や出来事としてただ覚えただけで過ぎてしまっていたけど 出来事のひとつひとつにこれだけの激動と様々な人の思いが動いていたのだと思うと 勉強って大人になってからもう一度したらもっと深く興味持てるんだろうなぁ。



←鑑賞特典として「終戦の詔書」(昭和天皇による玉音放送の原稿)原文のレプリカもらいました。
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by que_sera_sera_sya | 2015-08-30 11:20 | ひとりごと | Comments(0)

『ぶどうのなみだ』

先月公開となった映画『ぶどうのなみだ
昨日 伏見ミリオン座で観てきました~

先週上映スケジュールを確認した時は一日に4回ほど上映していたのですが、昨日確認したら15:45からの1回上映のみになってた^^;
でも私にはちょうど都合のよい時間帯だったのでラッキーでした。

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上映中につき内容については触れませんが、北海道・空知ののどか~な風景に加えて お洒落なカントリーライフも俳優陣の醸す雰囲気も、まるでフランス映画のようなファンタジックな世界観でした。

大泉洋、今スクリーンで引っ張りだこですね。


映画を観たあとは ワイン友達とお食事に。
(それについては次記事にて。)

というか 観終わった後は絶対ワイン飲みたくなるよねと思い、あえてワイン友達とのディナーの予定の前に観に行ったのですがw



今日はおでかけなしのおうちデーでしたが、昨日映画を観に行った余韻もあり 掃除や服の入れ替えを済ませた後は ずいぶん前にブルーレイに撮り溜めたままになってしまっていた映画を2本、東野圭吾の『秘密』(広末涼子主演)と、『八日目の蝉』を観てのんびり過ごしました。

先週末からちょっと体調が万全でなかったこともあり(飲みには出かけていましたが;)、よい休養時間になりました♪
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by que_sera_sera_sya | 2014-11-09 19:42 | 楽しいこと | Comments(2)

映画『永遠のゼロ』

休み中にやりたいことのひとつ、映画『永遠のゼロ』を観に行く。
今日の午前中に観てきました。

便利なことにウチの近所には車で3分以内のところにシネコンがあるので

朝起きる
  ↓
9:50からのファーストショー(ちょっとお値打ち)を観に行こうと決める
  ↓
9時にPCでオンラインチケットを購入
  ↓
身支度
  ↓
9:40に家を出る
  ↓
9:43映画館の駐車場に車を停める
  ↓
チケット購入に並ぶ長蛇の列(映画館から出てる;)を横目に発券機(誰も並んでない)でチケット発券
  ↓
ホットコーヒーを買う
  ↓
9:50着席、上映開始

素敵でしょ!

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『永遠のゼロ』

泣きましたー。
劇場中、嗚咽と鼻をすする音の嵐。
(ちなみに私、車だし あえてアイメイクは無しで行きました笑。←正解\(^o^)/)

岡田くん、かっこ良すぎ!そして演技も素晴らしい。

この時代に生かされたがゆえ、本来であれば当然と思える心情すら貫くことが困難な中で 自分の守るべきものをしっかりと見据えて戦火をくぐった宮部久蔵という人物の人生。
(上映中なので内容や直接的な感想については触れません)

言葉で簡単に綴れるようなことでもありませんが、この歴史の上に今の私たちの生活が成り立っているのだということをあらためてしみじみと思いました。

戦争の時代に生きていない現代の私たちが戦争のことに少しでも関心を持ち、知り、二度と同じことを繰り返してはならないのだということを強く思い、さらに次の世代に伝えていくというのが せめてもの私たちの役目なんだなぁと。



実は小説の方をまだ読み終える前で 待ちきれずに映画を観てしまいましたが、観てよかったです。

どうしよっかなーと迷っている方がいたら、是非。

ハンカチもお忘れなく、ネ!
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by que_sera_sera_sya | 2014-01-03 15:39 | ひとりごと | Comments(0)

映画『四十九日のレシピ』

一度足を踏み入れたら最後、もうそこから抜け出すことのできない魔の領域・・・”コタツ”。
早速憑りつかれておりマス^^;
でも幸せ~

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今日は仕事帰りに久しぶりにシネコンに寄ってレイトショーで『四十九日のレシピ』を観てきました。

なんと観客は私だけ、まさかのスクリーン独り占め(@_@;)!
映画館を貸し切ったかのような贅沢な気分を満喫~♪


この映画はお隣の岐阜県瑞浪市や恵那市などを舞台に撮影されたそうで、主人公(永作博美)の実家となったのは土岐川沿いにのどかに佇む昔ながらの日本のおうちでした。

急逝した母の遺言により四十九日の大宴会を父娘、そして生前に母に世話になったというちょっと不思議な若者たちとで準備していくというお話。
ほっこり、そしてじんわりと滲みるあったかい映画でした。


あと『ダイアナ』も観てみたい。
公開中に観に行けるといいな~
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by que_sera_sera_sya | 2013-11-13 23:56 | ひとりごと | Comments(0)

あー、夏休み が☆

あー・・・ 夏休み、が終わりました☆

厳密には木曜で終わっていたんですケド、1日出社してまた週末休みだったので気分の上では今日が本当の(絶望的な)最終日(T_T)。

前述記事以外の短い夏休みの思い出。
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ワイン仲間Kさんと岡崎呑み@フタバヤ

フランス・ジュラ地方のワイン。
古酒っぽい味わいでした。

古いシャルドネの一種で『ムロン・ア・クー・ルージュ』という品種らしいのですが、白品種にして”ルージュ”という名とは如何に?!
造り手はピエール・マルタン、2007年。

このあとは日本酒に☆



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『風立ちぬ』
観てきました。

ジブリ映画を観にいったのは『千と千尋・・・』以来です。
現実を受け入れる覚悟を持って夢を追う二人。

それにしても今日びの映画館のオンラインチケットシステムは便利ですね。
チケットを買う人の長蛇の列を横目に 発券機でピッと発券して即入場。
シネコンが近所にあるので、上映開始時間の15分前に家を出ても余裕で着席して待機♪



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盆・暮れ・GW 恒例の中学メンバー飲み会。

今回初めて行った居酒屋『粋楽』さんでは お通しが個々で焼くタン。
熱々の超小ぶり鉄塊の上でジューッと自分で焼いて頂きます。

5時間、今回もたっぷり喋りました♪



基本、地元で過ごしたゆるい夏休みでしたね^^


さ、(腹くくって)明日からまた働きますかー
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by que_sera_sera_sya | 2013-08-18 23:10 | 楽しいこと | Comments(2)

『幸せのレシピ』

一週間のラストスパートを終えて お待ちかねの金曜の夜♪

今日は 順調でもあったし、"ナニ~っ?!”ってこともあったし、標準の一日ってコトですね。

ともあれ 今週もひと山越せてやれやれ、です。


そんな心躍る今宵の楽しみは♪
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昨日開けたルー・デュモンのクレマン、まだ半分残しておりまして。

さすがに昨日よりは泡の立ちは控えめですが、ちゃんと可愛らしい小粒の泡たちが”お疲れちゃん♪”って囁いてくれてます。

(写真だと全然泡が立ってないように見えますが;)



クレマンと合わせて今晩のお供に選んだのは、映画『幸せのレシピ』。
ひと月以上前にTVで放送されたのを録画しておいたもの。

といってもコレ 映画館で観たので内容は知ってるんだけど、気に入った映画なのであらためてのんびりと。


ハートフルなストーリーに加えて 主人公ケイト(キャサリン・ゼタ=ジョーンズ)とニックの職場がレストランの厨房ってことで 料理や食材が飛び交うシーンが多くてワクワクするし、ニックのイタリアらしい空気感も楽しい。

やっぱ この映画好きだわ~♪


もともとはドイツの映画『マーサの幸せレシピ』(2001年)のリメイクだそうで、オリジナルのDVD 確かレンタルショップで見かけたことあったので、今度こちらも観てみよう。



昨晩に引き続き まったりした時間を満喫した、ゆる~く楽しい金曜の夜でした。
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by que_sera_sera_sya | 2011-07-15 23:22 | ひとりごと | Comments(0)

最近のライフログ

最近はTSUTAYAさんで返却しては次のDVDを借り のサイクルが続いているので、週に1~2本何かかしら観ています。

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DREAMGIRLS
ストーリー云々というより 単純にこういう歌やダンスなどのショー的な部分の濃い映画は楽しくてワクワクするから好き。

しかも3人娘のメインボーカル役のコ、なんでこんなに可愛いの?と思ったら ビヨンセだった。。。
歌唱力のあるエフィー役のジェニファー・ハドソン、何かの映画で観たことあるけど何だっけ・・・?とずっとモヤモヤしてたけど、この記事書いてる途中でちょっと検索したら、『SEX and the CITY』でキャリーの秘書役やってたの思い出した。
あー、すっきりした♪


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COCO AVANT CHANEL
アメリの頃からぐぐっと大人になったオドレイ・トトゥは、凛とした強さとたくましさを持ちながらもどこか寂しげな そんなココが成長していく様を独特の雰囲気で見事に演じてました。

当時の女性の生き方としてもずいぶん斬新で強さがあって、生き方も幸せもひと通りじゃないってことを感じる内容でしたねぇ。

でもちょっと期待の方が大きかったかも。


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あと、紙幣を崩したくて入った本屋さんで見つけて買った文庫本。

ジーン・ワルツ
     海堂 尊

海堂尊の医療小説シリーズは 最初のチームバチスタからだいたい本で読んでいます。
このジーン・ワルツも今年の初めに映画化されてるよう(観てない)ですが、少し前にこれとシンクロした同氏の小説『マドンナ・ヴェルデ』がNHKでドラマ化されたのは観てました。

同じ登場人物、同じエピソードを異なる角度から映し出した 海堂氏の作品の特徴的な方法。

日本の医療システムの現状や問題点をリアルに盛り込んだ現役医師だからこその切り口と、代理母出産という生命倫理を取り上げたかなり興味深い、読み始めたら止まらない内容でした。

ちょっと不意打ちに感動する場面とか、電車の中で涙ぐんでしまってやや焦りましたゼ。

冒頭に書かれてる”ジーン・ワルツ”の意味も(ほほぅ~)とちょっと素敵ぃ。
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by que_sera_sera_sya | 2011-06-21 23:13 | ひとりごと | Comments(0)

『小説家を見つけたら』

この時期に”台風一過”という言葉を使うのも不思議な感じですが・・・

昨日までの大雨が明けて、今日は風は強いものの青空が広がりました。

東北の被災地に降り続いた大雨が心配です。


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インドアな週末に観たDVDは
『 FINDING FORRESTER 』。
和題は『小説家を見つけたら』。

2000年のアメリカの映画です。


小説家に憧れる16歳の黒人の少年と 世間との繋がりを断ってきた小説家が偶然出会い、いつのまにか年齢を超えた友情が芽生え、少年の才能もみるみる開花していくお話。

大きな抑揚はないけれど、静かに感動する映画だったかな。

バスケが得意ながら密かに文才もあるという″出来杉クン″な黒人の少年は、決して”スラム街に住み父親がドラッグ中毒、兄弟が2ケタ”みたいなどん底的な設定ではなく、父親は蒸発したものの母と兄の3人で暮らす家族愛に恵まれた中流家庭。
優秀な成績とバスケの評価で有名校に転校するも、そこには少なからず人種差別問題が存在して・・・というくだりがわりと淡々と描かれていて、その重過ぎない展開が楽に観れた気がします。

”文章が上手すぎる”と先生に盗作を疑われるほどの設定だったけど、その具体的な文章、もう少し劇中の台詞なりで聞いてみたかったかな。

小説家役のショーン・コネリーもシブくて、頑なだった心を徐々に少年に開いてい行く不器用な感じがよかったわ。

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DVD鑑賞のお供は健全にお茶で。
ルピシアのフレーバーティー『グレープフルーツ』。

青く爽やかなグレープフルーツの香りと、緑茶の青さと渋みがつながる味わいでした。
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by que_sera_sera_sya | 2011-05-31 00:05 | ひとりごと | Comments(0)