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すしとワインのマリアージュ その6 ~すし人 三篤

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7月下旬、すし人三篤さん再訪。

3月の1周年のお祝いはお招きいただいた形だったので、ちゃんとおじゃましたのが昨年11月ぶりということに今自分のブログで気づきました。。。



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いつもはスパークリングワインからのスタートが多いのですが、この日はさすがに暑くて暑くてビールから。

三篤さんでビール飲むのも初めてだぁ^^




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カツオ
いろいろな薬味で






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じゅんさい 土佐酢ゼリーを添えて


立派なじゅんさい!
歯応えもプリッとトゥルッと^^



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ビールでクールダウンできたところで あらためて泡に。




安定の美味しさのクレマン・ド・ブルゴーニュ。



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のどぐろ(上)と 穴子(下)。




穴子はなんとお刺身で!


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穴子をお刺身でいただくのは初めてです。
聞いたところによると、穴子の血液にはタンパク系の毒が微量含まれているそうで、生で食べる場合はしっかりと血抜きしないといけないそうな。
見た目は真っ白で淡泊な白身に見えますが、食べると思ったよりもしっかりと旨味があります。

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これは同行者さんによる持込みワイン。


ラファエル・パラシオス
 ソルテ・オー・ソロ ヴァルデオラス 2015


品種はゴデーリョ100%、樽熟成8ヶ月。
このワイン、ワインアヴォゲイドでは97点を獲得、各国の三ツ星レストランでオンリストされ「スペイン最高の白」「ピュリニー・モンラッシェを彷彿とさせる衝撃のスペインワイン」と絶賛されているようです。

抜栓直後は”確かに美味しいけどそこまで絶賛されるほどかな・・・?”という印象だったのですが、時間を少し置くとぐんぐん美味しくなってきて、さすがのポテンシャル。
何より抜群にお鮨と合ったのがびっくり。
持参してくれたご本人も「お鮨とのマリアージュはそこまで期待してなかったけど、結果的に驚くほど合ってましたね!」と。
ガリシア地方ってことも大きいのかしら。

お値段もナカナカの希少なワイン(2015年ヴィンテージは日本に30本しか入荷していないとか?)、それもバッチリのシチュエーションでご相伴させていただき大変ご馳走様でした♪


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続いてウニ。

日本一のウニと、世界一のウニの食べ比べ?!


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続いて赤ワインへ。こちらもスペイン。
品種はテンプラニーリョ&メルロ。

ワイン自体の味わいは なるほど、THEスペイン!なカジュアルな印象なのですが、お鮨と一緒に頂くとびっくりするほど寄り添い、ワインそのものもエレガントに感じるのも不思議で。
この衝撃を楽しみたいのが、このお店に何度も足を運びたくなる理由なのですが^^。



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オーラスの赤は南アフリカのピノ・ノワール。

ブシャール・フィレーソン ガルガン・ピーク
  テート・ド・キュヴェ 2012


このワイン、この日の同行者さんも一緒だった今年3月のワイン会で飲んだ(ワインチョイスは私ですが)ワイン、の最上級キュヴェ。
漫画『ソムリエール』で お客がボンヌ・マールと間違えたというエピソードとして取り上げられていました。
飲んでみたいな~と思っていたのですが、ここで出会えた~♡

ちょっと煮詰めたいちごやドライ無花果、クランベリーのような香りにバラのような華やかさも感じ、全体的なボリュームは感じるのですがアタックはとても柔らかいので全く重くは感じません。
旨味とほのかな甘味も感じ、お鮨にもしっとり寄り添います^^


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今回も大満足でございました^^

ご馳走様でした♪
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by que_sera_sera_sya | 2017-08-14 11:51 | 外ごはん | Comments(0)